Q1.床下に木繊セメント板と木炭を床下調湿保温材として使った場合のちがいは?

A.木繊セメント板は木炭よりも調湿力が高いことが弊社実験で確認できました。しかも断熱性能が優れています。木繊セメント板の熱伝導率0.05kcal/mh℃、木炭の熱伝導率=0.11kcal/mh℃。その上価格は大幅に低減されます。

Q2.木繊セメント板を調湿保温材として使用するメリットは?

A.床下を調湿保温することにより、カビや害虫から木材を守るため、家と人の健康に良いことです。又、床下相対湿度が下がる事によって、床下温度も上昇し、快適な床下環境を創ります。

Q3. 床下木繊セメント板を使用するときの注意点は?

A. 地肌が見えないように突き付けで敷き込むだけです。

Q4.環境に対してはどうですか?

A. 間伐材とセメントが主成分でホルムアルデヒド等は出さず、焼却灰からもダイオキシンが出ないことが確認されています。((財)ひょうご環境創造協会にて測定)

Q5.素人でも作業が出来ますか?

A. 床板をめくって、床下地面に敷き並べるだけですから、お父さんでも出来ます。又、増改築の機会に施工するのも一方法です。

Q6.防湿シートは必要ですか?

A.地中の湿気移動は、年間トータルで見ると、地表面 側から地中へ流れる方が約5割も多くなっています。しかも床表面の結露は、空気中の水分の影響です。防湿シートがあるとかえってその表面 に結露水がたまるおそれがあります。従って防湿シートは不要です。

Q7.火事のときはどうなりますか? 火種になるようなものを床下に入れたくないのですが。

A. 木繊セメント板は、準不燃材料で燃えないし、有毒ガスも出ません。ご安心下さい。

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